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市民の党が作った民主党関連の団体は、脱税目的のペーパー団体か?



先日の古屋議員の質疑でも出ておりましたが、『市民の党』と『政権交代をめざす市民の会』は、税制上の優遇措置を受けられる団体(2号団体)でした。他にも、民主党の議員を支援するという名目で、市民の党は政治団体をたくさん作っている。
(『鷲尾英一郎東京応援団』、『小宮山泰子東京応援団』については、2号団体かどうか不明ということでした。)

  • わしお英一郎東京応援団』 (鷲尾英一郎氏の支援団体)
  • わしお会』                   〃
  • 小宮山泰子東京応援団』  (小宮山泰子氏の支援団体)
  • どがんかせんば!の会』  (瑞慶覧長敏氏の支援団体)
  • 越後の暴れん坊』       (黒岩宇洋氏の支援団体)
  • 炎のチャレンジャー』     (大久保潔重氏の支援団体)
  • イッキ会』            (外山斎氏の支援団体)

各団体の政治資金収支報告書を見てみると、これら団体がほとんどペーパカンパニーのような実態であることがわかります。まず事務担当者や会計責任者などは、ほぼ全員が市民の党の関係者であるということ。所在地が『市民の党』と同じであったりもします。

そして、団体の収入のすべてが、市民の党その他2つの団体からの寄付(ただの資金移動)、または市民の党所属議員の個人献金ということ。さらに支出として、多額の人件費を計上してる点も共通です。支出のすべてが人件費、という団体もあります。なぜか人件費がキリのいい数字という点もやや気になるところです。

この人件費というのが、実は市民の党関係者にそのまま支払われていたとしたら。寄付金控除で税金を払わずにすみ、しかも献金したお金は自分の元に戻ってくる。もしこういうことがあったなら、実態としては脱税です。

ひとつの政治団体への個人献金の限度額は150万円です。しかし、こうやって政治団体をいくつも作って、その団体へ限度額 の150万ずつ献金すれば、いくらでも献金できてしまう。そのたびに寄付金控除を受ければ、税金も払わずに済む、というわけです。

また、人件費として議員個人に渡ってしまえば、資金の使い道はわりと自由になります。たとえば、日本にいるよど号犯の子息20人の面倒を見てあげるとか、北朝鮮に送金するとか。あるいは、そういう北朝鮮関係者に人件費の名目でそのまま資金を渡す、なんてこともできるかもしれません。


これら団体に関係する議員さん方の「知らなかった」という言い分も、わからないわけではありません。(ただし自分から献金していた菅直人さん、鳩山由紀夫さんなどは除く) 市民の党関係者から入ってきた金が、そのまま市民の党関係者(あるいは北朝鮮関係者)に流れていた。そうであれば、脱税に利用された、送金の踏み台にされた、という見方もできなくはない

人件費のほかに、ポスター代なども計上されている団体もありますし、市民の党から選挙支援という形で利益供与されたことについては、否定するのはむずかしでしょうが。ポスター貼りや電話攻勢など、選挙活動の支援は受けていたのも事実のようですから。





【民主と北朝鮮】菅に引導!“北献金”の闇を暴く - 政治・社会 - ZAKZAK

2011.08.03

~抜粋~

 「菅民主党と北朝鮮の闇」は「8月政局」の焦点の1つにも浮上しているが、その真相を探るなかで注目されているのがM氏が生まれ育った「日本革命村」だ。

 日本革命村は、平壌中心から車で約1時間、三石区域元新里の大同江沿いにあり、田宮元リーダーなど、よど号ハイジャック犯の家族8世帯が生活。革命村本部の周囲には、射撃練習場や格闘技場、研究所、アパートなどがあり、金正日総書記直轄の連絡部56課の指導のもと、家族全体で日々、革命教育が行われていたという。

 よど号犯の故柴田泰弘メンバーの元妻で、革命村で暮らした八尾恵氏は自著『謝罪します』(文藝春秋)で、革命教育の実態や拉致事件への関与とともに、革命村で毎朝、全員で唱えていた「10の誓い」を全文掲載している。

 そこには、「日本を金日成主義化するため青春も生命も捧げて闘う」「金日成同志の教示と金正日同志の教えを無条件、徹底して遂行する」「組織の秘密を命懸けで守りながら活動する」「日本革命の偉業を代を継いで最後まで継承し完成させていく」などとある。

 つまり、日本を金日成主義化する革命は命がけで遂行され、よど号犯世代だけでなく、子孫にも受け継ぐとの決意を誓っているのだ。

 M氏ら、よど号犯の子供たちは現在、16歳から34歳まで20人で、2009年までに全員が日本に帰国した。日本国籍を回復し、東京や大阪などで仕事に就いたり、学生生活を送っているとされる。

 「市民の党」の代表は産経新聞の取材に「10年ほど前に訪朝し、よど号犯や家族と接触、その縁でM氏との繋がりができた」と、よど号関係者との親密な関係を認めているという。




鷲尾英一郎氏に関係すると思われる団体『わしお英一郎東京応援団』
代表者 酒井剛
事務担当 天野外支子
会計責任者 天野外支子
収入はすべて市民の党からの献金で330万(2007年)
支出は市民の党へ350万円、政権交代をめざす市民の会へ330万円(2007年)

2008年は収入なし、前年からの繰越金、支出は人件費60万円


鷲尾英一郎氏を支援する団体『わしお会』
代表者 鷲尾英一郎
事務担当 酒井剛
会計責任者 天野外支子
収入はすべて市民の党からの献金で200万(2007年)
支出は人件費200万円、わしおサポーターズクラブへ200万円(2007年)

2008年、伊沢けい子氏からの献金80万円のみ
支出は、民主党新潟県第2区総支部へ100万円の献金のみ


(上の団体から資金が流れていた団体)

わしおサポーターズクラブ
平成20年8月26日(火) 新潟報号外1 選挙管理委員会告示13( PDF形式 981 キロバイト)
16ページ目
イーグル会からの献金が300万ほど、わしお会からの200万
支出はまともなものなので、実体のあるものだと思われる

イーグル会
新潟県:号外1(平成20年8月26日発行) 選挙管理委員会告示5( PDF形式   1018 キロバイト)
こちらも支出などからみれば、活動している
立ち上がれ日本の平沼赳夫さんの政治資金団体『平沼会』から50万円の献金があった
鷲尾氏が拉致問題に熱心だったということなので、その関係だろうか



小宮山泰子氏に関係すると思われる団体『小宮山泰子東京応援団』
代表者 山本敦
事務担当 天野外支子
会計責任者 天野外支子
収入はすべて市民の党からの献金で460万(2007年)
支出は市民の党へ400万円、政権交代をめざす市民の会へ560万円(2007年)

2008年は収入なし、前年からの繰越金、支出は人件費50万円



瑞慶覧長敏氏を支援する団体『どがんかせんば!の会』
代表者 酒井剛
事務担当 川口秀輔
会計責任者 川口秀輔
収入はすべて市民の党からの献金で600万(2007年)
支出は人件費240万円など、(2007年)
2008年、市民の党議員からの献金600万円、支出は人件費240万ほか、計488万ほど




黒岩たかひろ氏に関係すると思われる団体『越後の暴れん坊』
代表者 佐藤直克
事務担当 山本ひとみ
会計責任者 天野外支子

収入はすべて『政権交代をめざす市民の会』からの寄付
人件費500万(2007年)
宣伝事業費(ポスター作成)235万(2007年)




大久保 潔重に関係する『炎のチャレンジャー』
代表者 山本ひとみ
事務担当 佐藤信彦
会計責任者 佐々木幸一

収入はすべて『政権交代をめざす市民の会』からの寄付
人件費450万(2007年)
宣伝事業費(ポスター作成)151万(2007年)




外山いつき氏に『イッキ会』
代表者 野見山修吉
事務担当 佐藤直克
会計責任者 佐々木幸一
収入は、『政権交代をめざす市民の会』からの寄付、市民の党関係者からの献金もあり
人件費300万(2007年)
宣伝事業費(ポスター作成)91万(2007年)

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