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思いつきで決められた政治主導のツケは、すべて国民にまわってくる



震災後のLNG価格、日本向け2割上昇 電気料金上げ懸念

2011/8/1 1:30 日本経済新聞 電子版

 日本の液化天然ガス(LNG)の輸入価格が上昇し、6月は震災前に比べ2割高くなった。停止中の原子力発電所の再稼働が見込めず火力発電による代替が続く中で、電気料金が一段と上昇する懸念が強まりそうだ。

 日本は世界のLNG輸入量の3分の1を占める最大の輸入国。国際通貨基金(IMF)のまとめによると、日本の6月のLNGの輸入価格は震災前の2月に比べ2割も高い。同じ時期に欧州は1割程度の上昇。市場取引が中心…


自家発電 燃料代で経営圧迫も NHKニュース

8月1日 19時42分

 電力の使用制限が始まって1日で1か月。企業の中には、使用する電力を減らすため、自家発電機を導入するところが増えていますが、燃料代などがかさみ経営を圧迫されるケースも目立っています。

 東京・大田区にある鉄工所では、鉄をハンマーでたたくのに、空気を圧縮する「コンプレッサー」という機械を6台使っていましたが、電気の使用量を減らすため、先月からこのうち1台の使用をとりやめました。その分の生産を穴埋めするため、会社では電気ではなく、軽油で動くコンプレッサーを1台、3か月間80万円をかけてレンタルしていますが、この燃料代が1日およそ4万円かかります。鉄工所では週2日に限って使用する予定でしたが、震災関連の受注が増えたため、使用する回数は週4日になり、その結果、1か月の燃料代は60万円近くに上り、節電による思わぬコストが経営を大きく圧迫しています。

 鉄工所の宮地大輔専務は「今はやりくりしてなんとかしのいでいますが、年末に向けて仕事が増えていくなかで、節電をしたまま生産を続けていくのは厳しい。国には節電にかかった費用を助成する制度を作ってもらいたい」と話していました。


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タグ : 北朝鮮 民主党 

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