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北朝鮮側と与党議員の接触は、昨年末から行われていた



中井氏が中国で北朝鮮側と接触したという情報まとめ


  • 与党議員と北朝鮮側との接触は、昨年の終わりごろからあった。
  • 外務省がこの動きを察知したのが春ごろ。
  • 今回のような北朝鮮側との接触はたびたび行われていた。

以上は産経新聞からの情報。
話の中身からすると、情報源は外務省への取材か。
勝手な動きをしている官邸の一部を抑えるために、外務省側がリークした、ということかもしれません。


“売国菅”裏切りの訪朝画策「全真相」…これじゃ世界の笑いもの - 政治・社会 - ZAKZAK

<一部抜粋>
 実は、松本剛明外相とクリントン米国務長官、韓国の金星煥外交通商相による日米韓外相会談が23日、インドネシア・バリ島で開かれ、北朝鮮問題解決のため南北会談を優先すると確認したばかり。菅首相がもし訪朝すれば「外交上、大変な裏切り行為」(自民党の小野寺五典外交部会長)となるのだ。


中井氏の訪中に、内閣府の拉致担当職員が同行していたことについて、
官房長官の会見、国会答弁なども含めた、政府側の言い分は以下の通り。


  • 中井氏の要請を受けて、拉致問題対策本部事務局職員が同行した。
  • 職員は海外渡航の許可を得ていなかった。
  • 職員は休暇を取った上での私的な旅行と、政府側は回答。
  • 職員は中井氏の案内や通訳を無償で請け負い、旅費もすべて自分で出した。

政治家が内閣府職員を ガイド兼 通訳として、私的な用件で連れまわしタダ働きさせた。
それが本当だとしたら、職権乱用で問題になりそうなものですが。
海外渡航の許可申請を出していなかった職員は、処分を受けることにもなってしまいます。



北高官接触 中井氏、政府首脳と事前調整 仲介者が昨年末から暗躍+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

2011.7.28 01:30

 菅直人首相の北朝鮮訪問に向け、中井洽元拉致問題担当相が中国・長春で北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)・朝日国交正常化交渉担当大使と極秘接触した問題で、中井氏が訪中前に政府首脳と会い、交渉方針を事前調整していたことが27日、分かった。複数の日朝関係筋が明らかにした。政府は一切の関与を否定しているが、実際は首相官邸が「二元外交」を主導していたことになる。

 関係筋によると、政府首脳と中井氏の会談は7月中旬に都内で行われた

 政府首脳は、北朝鮮が拉致問題で譲歩し、進展があれば首相の「延命」につながるとの考えを示し、中井氏に期待感を表明。「8月上旬までに日本政府として状況を見極めたい」との旨を伝えたという。

 また、中井氏の極秘接触には北朝鮮側の意向を伝える仲介者がいたことも判明した。北朝鮮は仲介者を通じ昨年末から中井氏ら複数の与党議員との接触を開始した。外務省がこの動きを把握したのは今春になってからで、すでに数回の接触が行われていた。国会議員ルートを通じた北朝鮮との交渉はリスクが大きく、過去に失敗例が多いことから、外務省は仲介者の動きを警戒していたという。


(2/2ページ)

 一方、中野寛成拉致問題担当相は27日の衆院外務委員会で「中井氏の要請を受け、休暇を取って中国を訪問した職員がいる」と述べ、政府の拉致問題対策本部事務局職員の同行を認めた。職員は通訳や案内を行い、旅費は自ら支払ったという。海外渡航に必要な許可申請はしていなかった。職員は事務局に「中井氏が言ったこと以外に申し上げることはない」と詳しい説明を拒んだという。

 中井氏は27日、自らが本部長を務める民主党拉致問題対策本部役員会で「(訪中は)ふるさとを見て泣いて帰ってきただけだ」と説明し、宋氏との接触を重ねて否定した。



追記; やはり民主党は内閣府職員の説明を拒否する

時事ドットコム:内閣府職員の説明応ぜず=中井氏同行で-民主

 自民党は28日午前、衆院議院運営委員会理事会で、民主党の中井洽元拉致問題担当相が中国で北朝鮮高官と接触した際、同行した内閣府の拉致問題対策本部職員を同理事会に呼び、説明するよう求めた。
 これに対し、民主党は「必要があれば、(職員の)上司を説明に行かせる」と述べ、自民党の求めには応じない考えを示した。

(2011/07/28-12:35)


中井元拉致担当相「私的訪中」ミステリー なぜ韓国語堪能な職員が同行したのか : J-CASTニュース

2011/7/27 19:14

中井洽元拉致問題担当相が、北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)・朝日国交正常化交渉担当大使と中国・長春で極秘接触したとされる問題で、中井氏に同行していた政府職員の存在がクローズアップされている。

政府は「職員は休暇を取って、中井氏の通訳として私的に同行した」と説明しているものの、職員は中国語ではなく韓国語の専門家で、海外渡航のための許可申請も出していないなど、不自然な点が次々に明らかになっている。「二元外交」の疑いは消えず、野党はさらに追及する方針だ。


中井氏の訪中は、故郷への「センチメンタル・ジャーニー」?

発端は、2011年7月26日の産経新聞に掲載された「首相、訪朝を検討」と題した1面トップの記事だ。記事では、首相の意向を受けた中井氏が7月21日と22日宋大使と極秘接触したなどと指摘している。政府は接触の事実は否定し続けているものの、中井氏は長春を訪問したこと自体は認めている。さらに、同日開かれた自民党の外交部会では、中井氏に拉致問題対策本部事務局の職員が同行していたことも明らかにされた。

翌7月27日に開かれた衆院外務委員会で、職員をめぐる様々な不自然な点が明らかになっている。中井氏の訪中については、

(中井氏は)個人の立場として中国に行かれたものと理解している」(松本剛明外相)

我々(拉致)対策本部事務局としては全く関知していない。旧知の間柄なので直接電話で確認したところ、あくまでも(生まれ故郷への)『センチメンタル・ジャーニー』だと言っていた」(中野寛成拉致問題担当相)

と、あくまで私的訪問だとの立場が強調された。

ちなみに中井氏は1942年に現在の中国吉林省で生まれ、戦後まもなく日本に引き揚げてきたという。
同行職員は外務省から拉致問題対策本部に出向中

中井氏に同行したのは、外務省から拉致問題対策本部に出向している職員。木村茂樹内閣審議官(拉致被害者等支援担当)は、

中井元大臣より、生まれ故郷である長春を個人的に訪問することになったので、現地での通訳・案内役を兼ねてついてきてもらえないかという依頼を受け、個人的にこれを引き受けて、休暇取得の上、同行した

と、やはり私的立場で訪中したと説明。しかし、同時にこの職員の専門は、中国語ではなく韓国語であることも明らかになっている。さらに、帰国直後の7月26日から29日にかけて、韓国に出張しているという。

木村氏は「韓国語の専門家だが、中国語にも非常に堪能」と釈明したものの、

「(海外渡航の)許可申請は出されていない
当該職員の私的旅行ということで、費用は本人がすべて支払った

とも説明。仮にこの説明が本当であれば、この職員は、有給を取って職場のルールを破ってまで海外渡航し、無償で専門外の通訳を買って出るという、にわかには信じがたい行動に出ていたことなる。さらに、木村氏は、

「現地での北朝鮮当局との接触について、当該職員は、『中井元大臣ご自身が仰っていること以外に、自分が申し上げることはない』と言っている」

と発言。中井氏は北朝鮮当局との接触は否定しているものの、職員自身は北朝鮮当局とのコンタクトについて明言を避けている形だ。

委員会で質問に経った自民党の小野寺五典議員は、この職員から直接事情聴取することを求めており、外務委員会の理事会で検討されることになっている。

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タグ : 北朝鮮 民主党 

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