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中国高速鉄道の運行システムで時空のひずみが発生



時事ドットコム:事故再発のリスクも=運行システムに重大な欠陥-中国高速鉄道

 【北京時事】中国高速鉄道(中国版新幹線)の追突事故は、この国の列車運行・安全管理システムが抱える重大な欠陥を浮き彫りにした。営業最高時速300キロの北京-上海線も含め延べ1万キロ近い高速鉄道網で、事故再発も懸念されている。

 中国メディアの報道によると、追突した後続の列車は北京-上海線を経由し、福州(福建省)に向かう途中だったことが判明。北京-上海線でも同様の事故が起きるリスクがあることが分かった。

 中国鉄道省によれば、高速鉄道の走行中にトラブルが発生した場合、本来は「自動停止システムが必ず始動する」(何華武技術主任)が、機能しなかった。しかも、追突した列車は時刻表の上では、衝突された列車よりも前に温州を通過するはずだった順序が入れ替わった原因は調査中だが、各地の鉄道管理当局の管轄地域が複雑に入り組んでいることが影響した可能性もある。
(2011/07/24-20:01)


参考情報: 時間の遅れ - Wikipedia

一般相対性理論における時間の遅れ

一般相対性理論においては、重力は空間(時空)を歪ませ、時間の進みを遅らせる。このため重力場の存在する惑星上では、重力の無い宇宙空間に比べて時間がゆっくり進む事になる(地球上で1秒当たり100億分の7秒)。



追突した車両が重力場異常に引き込まれ、時間の遅れが発生していた模様。
これにより、本来なら先行しているはずの車両が、後ろから追突するという現象が発生したと思われる。
中国では高速鉄道と称して、実際には物理学上の壮大な実験をしていた可能性もある。
そういった情報の漏洩を防ぐために、車両を埋めてしまったのではないだろうか。

事故車両の運転席、当局が現場の穴に埋める 中国脱線

2011年7月25日3時1分

 中国浙江省で23日夜に起きた高速鉄道の追突・脱線事故から一夜明けた24日早朝、中国当局は、追突したとみられる車両の運転席部分を、現場に掘った穴に埋めてしまった。事故から約半日後の24日午前4時半過ぎ、現場に入った記者が一部始終を目撃した。

 夜明け前。現場では、落下した1両の車体が、一部は地面に突き刺さり、高架に寄りかかるように立っていた。わきの地面の上では、追突した後続列車とみられる先頭車両が、真っ二つになっていた。切断部分は鉄板や部品がめくれ、後ろ半分は原形をとどめていなかった。

 空が明るくなり始めた午前6時ごろ、7台のショベルカーがすぐ横の野菜畑に穴を掘り始めた。深さ4~5メートル、幅も約20メートルと大きい。午前7時半過ぎ、ショベルカーがアームを振り下ろし、大破した先頭車両を砕き始めた。計器が詰まっている運転席も壊した。そして残骸を、廃棄物のように穴の中に押しやってしまった。(温州=奥寺淳)


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