おひさまファンドに利益を誘導する、飯田哲也氏の我電引水

最近なにかとメディアに登場する機会の多い、NPO法人・環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長の飯田哲也氏。じつはこの飯田哲也さんは、他にも色々な肩書きをもっておられます。たとえばおひさまファンド共同代表取締役などです。会社概要 | おひさまファンドおひさまエネルギーファンド株式会社共同代表取締役 飯田哲也役員の紹介 | おひさまファンド特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長、株式会社自然エネルギー・...

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タグ : 自然エネルギー 飯田哲也 

効率的な普及と負担のバランスを考えた、再生可能エネルギー法案の修正

政府の再生可能エネルギーに関するPTの検討結果が、2010年8月4日に出されてました。→再生可能エネルギーの全量買取制度の大枠について(METI/経済産業省)太陽光発電については、以前の資料にあったのものとは違う買取条件が示されています。国会の方でも、公平な価格設定のための修正案が出ているようです。再生エネルギーの効率的な普及や、負担のバランスを考えた法案になってくれるといいのですが。資料の中には参考に...

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タグ : 再生可能エネルギー 自然エネルギー 民主党 自民党 太陽光発電 

再生可能エネルギー法案に、ドイツやスペインの反省点は生かされているか

ドイツやスペインの事例から、太陽光発電の全量固定価格買取制度(FIT)の問題点が見えてきます。高い買取価格と長期間の固定買取を設定したために、太陽光だけで10兆円規模の支払い債務が発生してしまいました。ドイツの場合、太陽光は風力の4倍以上の価格設定、買取補助金額は9倍以上でした。なぜこのような買取条件を設定してしまったのか。太陽光を普及させることに固執するあまり、負担の大きさに気がつかなかったのか。...

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タグ : 再生可能エネルギー 自然エネルギー 太陽光発電 

日本の太陽光発電、余剰電力買取制度の現状

日本で現在行われているのは、太陽光発電の余剰電力分の買取。2011年4月からの条件は、買取価格は住宅用で42円で、非住宅用で40円となっている。設置した年から10年間は、ずっとこの価格で買取ってもらうことになっている。買取にかかった費用は電気料金に上乗せする形で、家庭や企業など電力消費者が負担している。太陽光発電余剰電力の買取価格(円/kWh) 平成22年度まで平成23年度から 住宅用4842非住宅用2440 ...

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タグ : 再生可能エネルギー 自然エネルギー 民主党 

ドイツ太陽光発電の補助金政策(FIT)の失敗から学ぶべき教訓

追記:ドイツのFIT制度がさらに修正され、太陽光発電は全量買取されなくなるそうです。導入目標も大幅に引き下げられ、太陽光発電の買取助成制度は廃止の方向です。今回はドイツの太陽光発電と全量固定買取制度(FIT)の実態について。太陽光は風力などに比べても発電効率が悪く、したがってコストが高い。発電量が小さい割に、負担だけが膨らんでしまう結果になっている。また、太陽光パネルの半数が価格の安い国外からの輸入...

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タグ : 再生可能エネルギー 自然エネルギー 太陽光発電 ドイツ 

スペインの太陽光バブル崩壊と、タリフ債務の発生から学べること

ろくに議論もされないまま、一部の人たちが脱原発ムードを利用して成立されそうになっている、再生可能エネルギーの固定買取法案(自然エネルギー法案)について。→電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案について(METI/経済産業省):ドイツやスペインなど、先に固定価格・全量買取制度(フィードインタリフ:FIT)を導入している国が成功例として宣伝せれています。しかし、これらの国もいい事づ...

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タグ : 自然エネルギー 再生可能エネルギー 太陽光発電 スペイン 

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