北海道の太陽光発電は、電力消費ピーク時間に発電量が0になる厄介者

北海道のメガソーラーの受入可能枠がいっぱいになって買取が制限される件で、某ソフトバンクの社長が文句を言っているとかいないとか。⇒北電の太陽光エネルギー受け入れ制限 ソフトバンク孫社長が批判-北海道新聞どうやら計画していたメガソーラーのうち3箇所、合計18万kW相当が受け入れ上限に引っかかって、建設断念という方向になるようです。⇒ソフトバンク メガソーラー 苫東で半減、八雲は断念へ 18万キロワット減-北...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー 太陽光発電 

FIT開始8ヶ月で、太陽光発電に7兆円の補助金が必要になったかもしれない

再生可能エネルギーの固定買取制度(FIT)が始まって以来の、制度対象に認定された設備容量が発表されていました。本来は発電容量だけでなく、実際の発電量を比較してみる必要がありますが、まあ増え方の傾向を見るにはいいでしょう。⇒再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表します(METI/経済産業省)FIT導入までの日本では割当制度(RPS)のもとで、中小水力発電や住宅用の太陽光発電、風力やバイオマスなどが中心に、わりと...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー 太陽光発電 

北海道電力のメガソーラー受け入れ枠は競争入札で決めればよかった

メガソーラー発電事業者が北海道に殺到したために、2メガワット以上の分については早くも1年目で受け入れ可能量を越えてしまった、という件について。全国の太陽光発電のうち、およそ3割が北海道に集中するという異常な状態になっていたようです。⇒メガソーラー:買い取り申請87件 北電の受け入れ可能量上回る /北海道⇒[PDF] 北海道における大規模太陽光発電の接続についての対応を公表します / 経済産業省なぜ北海道なのか...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー 太陽光発電 

外国製メガソーラーにWTOのお墨付き、もう太陽光発電は住宅用だけでいい

カナダのオンタリオ州が自国製の太陽電池を優遇していた問題で、日本やEUの主張が認められて、カナダの地元優遇措置がWTOルールに違反することが確定しました。⇒時事ドットコム:日本、カナダに勝訴確定=太陽光発電制度で差別-WTO上級委これは逆に、日本に外国製の太陽光発電装置が入ってくることも防いではいけない、ということでもあります。日本でもメガソーラーなどの固定買取制度がはじまっているので、日本が勝っ...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー 太陽光発電 中国 アメリカ 

太陽光発電に税金を課し、高すぎた補助金を払い戻させるスペインの制度

ここ最近、再生可能エネルギーへの優遇策を見直しているスペイン政府。今度は、太陽光発電などの売電収入に対して課税する、という法律が作られる方向です。スペインは再生可能エネルギーを普及させるため、自然エネルギーを高値で25年~28年間買い取り続ける、という補助政策をやっていました。それが裏目に出て、投機目的に太陽光発電などが大量に設置される自然エネルギーバブル的な状況が発生。自然エネルギーを25年以上買取り...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー 太陽光発電 スペイン 税金 

ドイツの電気代が1年で11%も上がり、80万世帯が電気代を払えなくなる

ドイツで10月15日に発表された2013年再生可能エネルギー買取費用の分担金は、1kWhあたり5.3ユーロセント。2012年現在は同3.6ユーロセントなので、1年でほぼ1.5倍に増えることになります。⇒Political storm brews as German energy prices set to surgeわずか1年で1kWhあたり1.7ユーロセント、2円近くも上がるのですから、固定買取制度(FIT)が電気代に与える影響にはすさまじいものがあります。しかも固定価格での買取りは今後20...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー ドイツ 太陽光発電 

光熱費2倍で消費が減り、給料は下がって失業が増える 革新的エネルギー戦略

2030年代に原発ゼロにするという革新的エネルギー戦略というのが決定されたとか、いや閣議決定文を見るとそうでも無いとか、よくわからないことになっております。政治家というのは職業柄、目先の選挙戦略(人気取り)に気を使いながら、同時に10年も20年も先のエネルギー戦略を考えないといけないのですから、いろいろと大変なのでしょう。どちらにしろ、10年も20年も先のことなんてどうせ誰にもわからないのですから、将来に...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー 民主党 

自然エネルギーで瞬間停電が増加したドイツに停電補償制度が創設される

ドイツではここ3年間で、電圧や周波数の変動、瞬時の停電などが30%ほど増加しています。安定した電力供給の質が低下しているようです。→Instability in Power Grid Comes at High Cost for German Industry (電力網の不安定さがドイツの産業に重い負担を強いる)そのため停電などで被害が出た場合に、損害額の一部を補償するための法案が作成中だということです。電気料金に保険料を上乗せして徴収し、停電時にはそこから保険金を支...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー ドイツ 風力発電 

太陽光発電による電気料金の値上げをめぐり、ドイツで訴訟沙汰に発展

再生可能エネルギーの導入によって電気料金が急激に値上がりしているドイツで、「再生可能エネルギーの助成金のために生じるEEGの分担金は違憲である」との訴えが起こされました。→14 - 21 August 2012 再生可能エネルギー法めぐり違憲訴訟 繊維衣料品産業連盟が訴えドイツで発電された電力の2割ほどが再生可能エネルギー、日本では水力発電を中心にまだ発電量の1割ほど。現在はドイツの方が1割程度多いですが、その代わりに電...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー 太陽光発電 ドイツ 

調達価格等算定委員会の中立性確保と買取価格決定の難しさ

周囲からの圧力で算定委員会の人事が左右される再生可能エネルギーの買い取り条件を決める調達価格等算定委員会は、第三者委員会として中立的な立場で買取価格などを決めることが期待されていた。しかし実際に出て来たのは、ほとんど業界の要望そのままの買い取り条件案だった。思い起こせば昨年の暮れあたり、政府が示した人事案に国会での同意が得られず、委員を選ぶ段階から揉めていた。主におひさまエネルギーファンド共同代表...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー 孫正義 飯田哲也 

最新記事
北海道の太陽光発電は、電力消費ピーク時間に発電量が0になる厄介者 user

FIT開始8ヶ月で、太陽光発電に7兆円の補助金が必要になったかもしれない user

北海道電力のメガソーラー受け入れ枠は競争入札で決めればよかった user

外国製メガソーラーにWTOのお墨付き、もう太陽光発電は住宅用だけでいい user

農業セクターへの助成総額を2倍に増やしたアメリカ、2/3に減らした日本 user

「攻めの農業」とは、補助金ジャブジャブにして安売り攻勢をしかけること user

聖教新聞を非課税にしようとがんばる公明党 -消費税の軽減税率導入論- user

過去の記事一覧
AD
FC2ブログ内検索
カテゴリから記事を探す
キーワードタグから記事を探す
RSSリンクの表示
リンク・転載・引用などはご自由にどうぞ
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。