再生可能エネルギーに生じる不公平さと格差の問題

数ある再生可能エネルギーの中で太陽光発電だけバブルが起きた理由 の続き太陽光に有利すぎて、相対的に他の発電は魅力が薄い水力や地熱やバイオマスは比較的安定して発電できる利点がある。しかしこれらは周辺環境への影響が大きいので、地元自治体や周辺住人との調整など、手間も時間もかかってしまう。反対運動でプロジェクトが中止に追い込まれる場合もありうる。それだけの手間をかけても、事業者や投資家にとっては発電量が...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー 太陽光発電 風力発電 ドイツ イギリス 

数ある再生可能エネルギーの中で太陽光発電だけバブルが起きた理由

発電源としては脇役の太陽光発電がバブルの主役に太陽光発電はお日様任せという発電の仕組み上、発電量が安定しない。発電効率も低いために高コストになりがちで、エネルギー源としてみると脇役にしかなれない。昼間も雲がかかれば半分になり、雨が降れば発電量は10%以下まで落ちる。夜になって日が落ちると完全に止まる。地域にもよるが、平均稼働率は10%前後といったところ。 また夏に気温が上がると太陽光発電は効率が落ち...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー 太陽光発電 風力発電 ドイツ イギリス 

イギリスが太陽光発電の買取価格を引き下げたら業界から訴えられた

補助金削減した英国政府が訴えられて敗訴するイギリス政府は昨年2011年10月31日に、太陽光発電の固定価格買取制度(フィードインタリフ:FIT)の買取価格を12月12日から引き下げることを発表しました。しかし、発表から引き下げ実施まで1ヶ月半しかなかったため、太陽光関連業界や環境団体から裁判を起こされてしまいました。そして裁判では、補助金カットのタイミングに問題があったとして、イギリス政府側が敗訴しています。→太陽...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 太陽光発電 風力発電 再生可能エネルギー イギリス 

再生可能エネルギー全量買取制度、固定買取価格の見直しが進む欧州

ヨーロッパの固定価格買取制度(フィードインタリフ)の教訓欧州では、再生可能エネルギーの全量固定買取制度(フィードインタリフ:FIT)の問題点が明らかになりつつあるようです。→再生可能エネルギーに頼れない理由 これからのエネルギーを考える WEDGE Infinity(ウェッジ)同じように、EUでは共通通貨ユーロの問題点も表面化しています。理論通りであれば、ユーロもFITも素晴らしいものだった。しかし、机上で考えられた...

本文を読む はてなuser [はてなブックマークコメントを表示]


タグ : 再生可能エネルギー 自然エネルギー 太陽光発電 ドイツ スペイン イタリア フランス イギリス ロシア 

最新記事
北海道の太陽光発電は、電力消費ピーク時間に発電量が0になる厄介者 user

FIT開始8ヶ月で、太陽光発電に7兆円の補助金が必要になったかもしれない user

北海道電力のメガソーラー受け入れ枠は競争入札で決めればよかった user

外国製メガソーラーにWTOのお墨付き、もう太陽光発電は住宅用だけでいい user

農業セクターへの助成総額を2倍に増やしたアメリカ、2/3に減らした日本 user

「攻めの農業」とは、補助金ジャブジャブにして安売り攻勢をしかけること user

聖教新聞を非課税にしようとがんばる公明党 -消費税の軽減税率導入論- user

過去の記事一覧
AD
FC2ブログ内検索
カテゴリから記事を探す
キーワードタグから記事を探す
RSSリンクの表示
リンク・転載・引用などはご自由にどうぞ
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。